ホーム > 製品情報 > 厨房室モジュール
厨房室をモジュール化。清潔・コストダウン・艤装工程を80%短縮。
動線を考慮したスペース、機器配置により大きく移動する必要がなく調理が出来る空間を実現しました。


一個のBox を居住区域内に独立させ、厨房設備一式をコンパクトに、配置にしました。
また、廊下に排水口を設けるなど使い易いシンプルな設計です。取り付けは、Box 本体と甲板との溶接と船体艤製品(配電盤・給排水管・ダクティング等)との接続のみで、大幅な作業改善となります。

1 コンパクト化(従来の1/3)
動線分析により小型化を実現
2 スピード化(JUST IN 搬入)
塗装作業および溶接による歪取り作業の削減で現場作業が不要
3 品質の安定化
独立設置型により工場での計画生産が可能
3 品質の安定化
- 造作工事:防熱、内張り、床面舗装など
- 設備工事:厨房機器・家具の据付、配管、配線など
- 艤装工事:通風および空調ダクト、照明器具の取付、機器類との結線工事
| 型 式 | 外観写真 | 外形寸法〔mm〕 | 概算重量 〔kg〕 |
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| L | B | H | |||
| G/M-20 〔20人用〕 |
![]() |
10420 | 2600 | 2600 | 12690 〔14t車配車〕 |
| G/M-25 〔25人用〕 |
10420 | 2800 | 2600 | 13000 〔トレーラー車配車〕 |
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※A0級パネル(SOLAS FTP コード対応)採用により、更なる軽量化とグレードアップも可能です。
- 鋼板製の壁面と天井面のみで構成され、床面は設置する船体の床面を利用するという下方開放の箱体構造です。
- 従来から培われた鋼板の取り扱いノウハウや、装置および工具を利用出来る工法です。
- 設置作業上の利点を活かして、軽量化した区画モジュールであり、船内作業のゼロ化を目指しています。
- 造船所の検討項目
- 船体甲板間高さとG/M高さの関係および平面的な検討(G/Mと食堂/糧食庫等の関係)
- 厨房機器/家具の種類および要目
- 分電盤およびトランスなど電気機器類のG/Mへの取り付け位置
- 床スカッパーの数量/位置および取り付けステージ(G/M の搭載前または後)
- 照明計画と照度計算
- 給水管(飲料水および温水)の計画(種類/口径/管材)
- 通風計画(種類/口径)
- G/M 設置後の本体床面との溶接工法
- 造船所と大晃産業の打合せ項目
- 重量機器類の搭載および固定方法
- 給水管(飲料水および温水)のG/Mとの接続位置
- 通風ダクトのG/Mとの接続位置
- 船体との接続部詳細
- 大晃産業の検討項目
- 構造の詳細および強度計算
- 鋼構造用補強材(スチフナー/ビーム)の取り付け方向(ギャレーの内側または外側)
- 給水管の導設位置(G/Mの内側又は外側)と鋼構造用補強材の関係
- 備考(大晃産業からのお願い)
- 厨房機器以外の電気製品(分電盤/変圧器/灯具/スイッチ/レセプタクルなど)はコスト抑えるためにご支給を検討下さい。
- ルール面詳細のご教示をお願いします。



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